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    飲み会で注意すべきドリンクはコレ!糖質の多いお酒とは?

    (糖質に関する記事)

    ダイエットをしている人にとって、食べ物に含まれている糖質量は気になるところではないでしょうか。しかし食べ物だけでなく、お酒にも種類によっては糖質が多いものがあります。そこで今回は「糖質の多いお酒ランキング」を紹介します。

    飲み会で注意すべきドリンクはコレ!糖質の多いお酒とは?

    糖質の多いお酒ランキング


    第1位・・・発泡酒:12.6g(350ml=中ジョッキ1杯)

    ビールより安価な発泡酒ですが、糖質量はビールより若干多めです。

    第2位・・・ビール:10.9g(350ml=中ジョッキ1杯)

    ビールは糖質だけでなく、痛風の原因となるプリン体も多く含まれます。乾杯の1杯のみで切り上げましょう。

    第3位・・・梅酒:10.4g(50ml中=ワイングラス1杯)

    飲み方を水割りやお湯割りにし、薄めることで糖質量は少なくなります。

    第4位・・・清酒:8.1g(1合)

    日本酒などの醸造酒は糖を利用して作られるため、糖質が多めです。

    第5位・・・ロゼワイン:2.4g(60ml=ワイングラス1杯)

    ワインのなかで、特にロゼは糖質が高め。ちなみに白と赤では、赤の方が少ないようです。


    迷ったら蒸留酒!

    このようにビールや日本酒といった醸造酒は糖質が多めです。一方、ウイスキーやブランデー、焼酎などの蒸留酒はほとんど糖質を含んでいません。2杯目以降は蒸留酒をチョイスするようにしましょう。

    注意すべきはコーラやジンジャエールで割ったハイボール、フルーツジュースなどで割ったカクテルです。糖質がプラスされてしまいます。水割りやお湯割り、糖分の入っていない炭酸水で割りましょう。

    同じお酒でも含まれる糖質量が違ってきます。ダイエット中などは、うまくお酒と付き合う方法を探してみてはいかがでしょうか。

    ライター 麻生怜菜
    あそれい精進料理教室